オクテの生徒より、雑草を。   "THE PRINCESS BRIDE" by William Goldman
“THIS IS IT”にエネルギーと魂を吸い取られている気がする。
2009年11月26日(木) 01:03
(あえてこのエントリの分類を「生活」に入れてみた。)
前回のリンク先のような形とは別に、この場で、どういう書き方をするべきか、非常に迷っている。

同時代の人間としては、これほど「行間を読」まなければいけないドキュメンタリーもそうそう無い訳で(意識的にそのような構成にしたオルテガ監督に感謝)、絶賛する声も否定的な意見も、大半がその「行間」の前提認識と、見ている本人の個人的事情が絡み合った感想になってしまうんですよね。
で、自分自身の「行間」のどんな部分をどのように表現するべきなのか…。表現する義務はないとしても、それなりに整理する必要はありそう。あと2日で解決できる自信はないです。知恵熱出そう。

その意味でワタクシが一番興味があるのは、一番ニュートラルな立場で見ているであろう中学生以下の子ども(住宅街が近い映画館なので、親子連れも結構見かける)の感想なんですけどね。

ちなみに、「自分の子どもには安定した生活をするために公務員になって欲しい」とか考えているようなタイプの親は、絶対にこの映画を子どもに見せたらダメでしょうね。オープニングのダンサーたちみたいに、これでこれからの人生変わっちゃう子が出ますよ将来。もっと単純に、明日から鏡の前で股間わしづかみとか始めちゃいますよ絶対(←既に迷走気味)。

ちなみに最終週のレディースデイの今日、レイト前の回は満席。
地元の映画館では、明後日(もう明日か)最終上映は既に約1/4の席が販売済になっている。
あの品のない破滅映画の予告編はもう見たくないので、本編が始まるタイミングから潜り込めるように通路脇の席を取りましたよワタクシも。
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たまには他流試合がしたくなったので…。
2009年11月21日(土) 02:01
「…なんて言ってるけど自分のスタイル変える気ねーだろあんた」というツッコミは十分承知。
というか、殆どの人が文頭に自分のバックグラウンド語りまくっているフィールドの中に、自分のバックグラウンドを一切公表せずに(でも勘の良い人はある程度ヒントが見えますね)普段のここでのノリを持ち込んで、周囲から浮きまくってみたくなったんです。

せめて改行は入れるべきだったと反省してます。

とりあえず作品への一視点として。
Yahoo!映画 “THIS IS IT”
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取り急ぎ近況@漫画喫茶
2009年11月09日(月) 20:07
最近は、比較的時間の余裕があり、体調も安定しているので、いろいろ動いてはいたのですが、下のような次第でご無沙汰しております。漫喫のパソコンは変換が慣れないわ…。

《1》10月の3連休中に突然自宅パソコンがぶっ飛びました。
見積もりでは電源ユニットの交換で直りそうとのことでしたが、未だ修理完了の連絡が来ません。
自宅工事で経済状況カツカツのワタクシにWindows7PCまで購入させようとする何者かのインボーが働いているものと思われます。

《2》久しぶりに九州某所にガチンコの旅行(離島巡り)に行ってきました。自宅工事で経済(以下略)なのですが、パソコン戻ってきたらそのうち。

《3》自転車で15分の地元のシネコンでレイトショーを上映している間は、可能な限り"THIS IS IT"を見に通う覚悟を固めました。この件についてはやはり思うところが非常に多いのですが、とりあえず、全盛期を知らない若い観客が大挙していたり、ワタクシのようなリピーターが増殖しているのは、本編が“とにかく楽しくて仕方がない”からではないかと。
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9月は“水毒抜き”強化月間です。が…
2009年09月27日(日) 22:03
前回エントリで、
>若干だが体重は減少中。
と書いたが、ワタクシの体重の減り方はある意味とても分かりやすいパターンがあって、数日おきにやたらトイレが近くなり、その日一日で1kg程度重量がガクッと落ちるのだが、翌日にはその半分程度が再び増えるという工程を何度か繰り返している。ちなみに体脂肪率はその後それほど変化していない。
しかも、ダイエット以外での明らかな体調変化として、長年悩まされてきた漢方で云うところの“水毒”の各種症状が非常に軽くなっている。
つまり、ワタクシは結果的にこの一ヶ月近く体内の“水抜き”を進めている、ようだ(ちゃんと新しい水分もムリのない程度に摂取してますよ)。

ところで、そろそろ秋冬物の靴を購入しなければならないということで、本日ワタクシは嫌々靴屋に出向いたのである。デカ足女の恨み言は過去複数のエントリがあったと思うが特にリンクは張らない。そこで驚いたのだが、足のサイズが今までと比べ1cm近く小さくなっていたのですよ皆さん。慢性的に足のむくみが取れなかったので、それだけ靴のサイズが大きくなっていたんですね。お陰で今日は所謂普通レベルのサイズの靴がそこそこ入るので、店員にいちいちサイズの自己申告なしで試し履きできる快適さときたらもう!

…しかしいざ購入しようとする段でふと我に返るのですよ。このむくみの取れた足は一体いつまで続くんだろうか…? 少なくとも来月になったらもう今月のペースではゴリゴリ運動やマッサージも続けられないし、プチ断食だってそう頻繁にできるものではない(体が慣れてしまう)。洋服なら多少サイズが変わっても全く着られなくなることはないけど、再び足のサイズが戻ってしまった時、今のサイズで買った靴というのはむしろ呪詛の対象にしかならないのでは…?
で、結局手ぶらで帰宅しました。しばらくはある程度靴ひもで固定できるタイプの靴で様子を見ます。ダイエットして体調も良くてゴキゲン…な筈なのに、靴を買うことに対しては未だに悲観的な考え方が抜けないトラウマの深さ。
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今年のなつやすみ。
2009年09月16日(水) 23:51
7月のある日、珍しく出席した職場の宴会でイタリア料理店に行きまして、パスタやらピザやらをたらふく食ってチーズで腹がふくれてしまい、さらに少々酔っぱらいながら帰宅したところでふと我に返って思いつき、テキトーな単語でぐぐった結果から約20分間比較検討して修羅場明けのタイミングで入所できそうな施設を発見、翌朝そのまま申し込み、その後はずっとそのことを意識しないように努めと云うよりはそれどころじゃない修羅場続きで深く考えるヒマもないままが1ヶ月経過して、現地までのアクセス手段もよく分からないまんま突撃してきました。トータル1週間の断食合宿。
長期の断食では数日間の減食期間が必要と云われますが、ワタクシは図らずも入所の数日前から重度の胃もたれに襲われて食事量が通常の半分程度になっており、現地到着前に減食が進んでいたような状態。更に心身ともに疲れやストレスが蓄積しており、更には慢性的な睡眠不足で、施設に到着した時から既にヨレヨレ。
なので、断食中の体調不良の各症状は断食のせいなのかそれ以前の疲労のせいなのかはよく分からなかったし、経験者がよく語っている(今回一緒に参加していた人たちもよく言及していた)断食中の“食べ物への執着心”もあまり湧かず、逆に復食期の多幸感もそれほど大きくなく、比較的淡々と日々を過ごしてしまったように思います。経験としては面白みが減ってしまってソンした気がするので、もうちょっと体調のアベレージが高い時期にまた参加するかも。

1週間での体重変化は約1.5kg減。明らかに摂取カロリーを運動量が上回っていたのに、質量保存の法則に疑念を持つようなこの結果。胃腸の中身が抜けた分程度しか減っとらんがな。一応体脂肪率は約3%減。ただ、帰宅後まだ胃が縮んでおり、必然的に食べられる量が減っていることや、その後もほぼ毎日ウォーキングや水泳を続けていることもあり、その後も若干だが体重は減少中。
まあワタクシが今回参加した名目は、ダイエットよりもストレス疲れしやすい体質の改善が目的でしたからね、その成果は本格的に仕事が再稼働してみてからのことですな。
滞在中の生活や食事、ワタクシの運動量などについてはの報告は、気が向いたらまた。
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