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2008年08月21日(木) 00:52
お盆休みって何?それっておいしいの?はぁ、朝の通勤電車がガラガラで、帰りの電車ではおっきな鞄を持った家族連れがウロウロしている時期のことですか…。
つまんねー冗談はともかく、エントリ書きたいと思うネタがあると云えばあるし、ないと云えばない…という生活が続いていると、どんどん更新が億劫になってきます。 とりあえず、“インディー・ジョーンズ”ってまだ上映してたんだ…と思いつつ“ドラゴン・キングダム”を駆け込みで観てきました。これはDVDが出たら、ぜひ “オズの魔法使”と同時再生をしてみたい。完全にあのアメリカの古典映画のカンフー映画への翻案です。ストーリーやアイテムだけでなく、王国や兵士の造形も、異世界でもなぜか英語が通じるのも、一人二役も。もっとも、ジュディーが唄う代わりにジャッキー・チェンとジェット・リーがバトるのが観られれば、もはやストーリーなんか完全にどうでも良いわけで(邦題だけは納得できないが)。王道バンザイ。おうちが一番、明日も仕事だ。 いやマジで、数ヶ月ぶりに映画館に行って、うっかり“ポニョ”なんか観ちゃった日には、二度と立ち直れなかったような気がする。だって、あの映画周りで聞こえてくるのって、藤岡藤巻(元マリちゃんズ)だとか、クトゥルフだとか、そんなんばっかりだし…。 ※やっぱ映画ネタが一番エントリ書きやすいわ…。 |
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2008年06月29日(日) 20:59
彼女の訃報に関する報道記事の表記は“シド・チャリシー”に統一されていたが、今後はこちらで決着するのだろうか?
以前よりワタクシが観たい見たいと泣いていた“バンド・ワゴン”の幻のナンバー”Two Faced Woman”の完全版がYouTubeにアップされてる。米国版DVDには収録されていたのか! 日本語版にも入っているライザ・ミネリらの解説では、このナンバーがカットされたのは実際に唄いながら踊っているように見せるのが不自然すぎたからではないかと語っているが、そんなこと言い始めたら更に上を行く不自然なナンバーなど当時のMGM作品だけに限定しても数限りなくある訳で。 この動画を初めて見た個人的な印象としては、このナンバーが入るのが中盤のリハーサル場面だったら、単純にドラマ全体の流れから浮きすぎてしまうのではないかと。なまじダンスの完成度が高い上に変拍子だから。差し替えられた”New Sun in the Sky”の位置にねじ込むのはショーのオープニングナンバーとしてはさすがにふさわしくないし、悪女キャラは”Girl Hunt Ballet”とダブってしまうから、収まりどころがなかっただけなのでは。 シド様本人がダンスの出来が気に入らなかったとも云われていたが、いやいやダンスも衣装もそこから覗くおみ足も素晴らしいの一言。 ともかく、YouTubeのシド様の動画に追悼のコメントが溢れているのを見ると、ワタクシが前世紀からインターネットで夢見ていた世界と相当近いものが実現していることを改めて実感する。(この項はエントリを改めて続く…かも) |
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2008年06月18日(水) 23:55
シド・チャリシー死去 ジーン・ケリーと共演『雨に唄えば』で絶賛
密かに恐れ続けていた日がとうとう来てしまいました。 言葉が見つかりません。合掌。 ▼“バンド・ワゴン”より Dancing in the Dark ▼ジャネット・ジャクソン "Alright" |
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2008年06月17日(火) 23:44
大塚英志“物語消費論”以降のオタクとかサブカルチャー論の類をきちんと読むことは久しくなかったんですが、一ヶ月ちょっと前にある個人的なキッカケがありまして、東浩紀“動物化するポストモダン”あたりから再びポツポツと後追いを始めつつ、Amazonの関連書表示などを眺めながら「この1〜2年でオタク文化は更に次のレベルに進化しちゃってるからな〜、どの辺を端折っちゃおうかな〜」なんて考えていた最中に、秋葉原の通り魔事件が発生。「秋葉原」という単語が関わるだけで今後どんな文脈でマスコミに語られるのか容易に想像がついてしまったのですが、相変わらずテレビは見ない生活が続いているので実際のところはよく分かっていません。情報源を専らネットに頼っている現状のワタクシもそれはそれである種のバイアスが強くかかってるであろうことも否定できませんが、ともかく、「この事件は今後評論家や学者やブロガーにいろいろと意味づけされるんだろうな〜、それらが出揃うまで待っていればワタクシが当初知りたかった疑問の答えが出るんだろうか…」などとグズグズ考えていた今日、宮崎勤の死刑執行のニュース。何でしょう、この流れは。いや、何と言っていいのか分かりません正直。
ただ、このエントリの冒頭でワタクシ“サブカルチャー論”と書きましたが、2008年の現在、ワタクシが指しているソレは完全に“サブ”ではなくなっていることだけはここに記録しておきます。 ※ 本文中にある「ワタクシが当初知りたかった疑問」については、エントリを改めてまた書くかもしれないし書か(け)ないかも。何しろ話の糸口すらうまく纏められずにこの1ヶ月間試行錯誤していたので、結論までたどり着くのはおそらく不可能。たどり着いても自分が納得する以上の意味もないし。とりあえずこれから最近のニュースについて大塚らがいろいろ発表していくでしょうから、それらをチェックしながらちょっと考えます。 ※ このところ多少なりとも思考の時間がとれるようになったのは嬉しい。しかし周囲は考えるほど鬱りそうなネタばかりだが。 |
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2008年04月01日(火) 23:59
副題・本文ともに全編冗談ぽく仕上げられ、表現には誇張・置き換えも入っていることは紛れもない“ドアラのひみつ”ですが、その中に時折、「非正規雇用」で「明らかにレベルが異なる高給・好待遇の人に囲まれている」「体力勝負」の「技能職」、しかも「周囲から過剰なプレッシャーをかけられてしまっている」仕事の著者ならではの生々しい発言が散見されます。
なぜそう言い切れるかって? ワタクシ自身が、「非正規雇用」で「明らかにレベルが異なる高給・高待遇の人に囲まれている」「体力勝負」の「技能職」、しかも「周囲から過剰なプレッシャーをかけられてしまっている」仕事をしているからです。著者ほど極端なスケールの違いはありませんし、体育会系ではなく文系の職種ですが。 ついでに著者同様「休み」と「睡眠」が大好きなのは、このブログをご覧いただけばよく分かると思います。 先日などは、忙しい年度末にムリヤリ有給を消化させられて、家にいても落ち着かないので電車でどっかの温泉まで出かけて行っても山海の珍味を味わうような予算はないから、宿の自炊設備でスーパーで買ったうどんを茹でて食べてた…とか、ポッと出の新人を理由にリス%♪いfk▼γ♯絵d、げkdm*¥発言者のトラウマクラッシュにより通信が切断しました などという暮らしをしているワタクシにとって、著者の生活と人生はとても他人事とは思えないのです。ひょっとしたら、最近激増している側頭部の白髪はホントは耳毛で、実はバク転連続10回くらい軽くこなせる血筋の生まれではないかという疑念すら沸いてくるほど。いやいや、あんなにカワイイ顔ではないし、あんなにキモイ体型でもないぞ絶対。 ともかく、いろいろとナーバスな問題を抱え込んでいた年度末、この本のサブタイトルはワタクシの個人的なスローガンでもあったのですが、結果的には…二者択一なら「負け」だろうな…。 しかも、「周囲のレベルが異なる高給・好待遇の人」は、「同情」はしても「共感」や「理解」はしないで、「やりがい」とかって言葉で問題をすり替えたがりますよね。でも、前者と後者は評価の基準が全く違うことくらい我々だってとっくに分かってますので、余計ムカつくんですよ、そういう対応されると。愚痴愚痴。 ともかく、そんなこんなでとりあえず新年度を迎えた現在、“角兵衛獅子とその親方”といった感じのキャラ設定もとい実態が、本のヒットとマスコミの露出によって当初の想定以上に(それこそプロ野球業界のことなど全く知らなかったワタクシのような輩にまで)広まってしまった影響が今後のドアラと球団にどう出るのか、今後の展開を固唾をのんで見守って行きたいと思います。 ※これもこのブログをよくご覧いただけばよく分かるのですが、ワタクシは一方で「エンターテイメントの世界は面白ければ何でもアリ」という世界観の持ち主でもありまして、本エントリ中、発言の趣旨が一貫していないと思われたとしたら、多分その所為と思われます。 この件は実は×××が黒幕の××××が目的の陰謀だったという路線もあるかもな〜。メタ設定上等! |
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